即日融資

日常生活の中で「今日中にお金を用意しなければならなくなった」と言うように、緊急でお金が必要になる事がありますが、そんな時は銀行や消費者金融のキャッシングを申込めば簡単にお金を借りられます。

 

最近のキャッシングは、即日融資が可能なところも増えているので、消費者金融だけでなく銀行カードローンでも申込が出来ます。

 

どこでお金を借りるかが重要

最近は申込をしたその日にお金が借りられる、即日融資や当日振り込みが可能なキャッシング業者も増えています。どこで借りれば良いのかを比較するには、口コミ情報などを参考にして、自分に適したキャッシング会社を選ぶ事が肝心です。

 

ただし、今すぐお金を借りる必要な時でも、金利はもちろん、借りやすさ、利用中のサービスなども比較し、少しでも自分に有利になるキャッシング会社を探すことが大事です。

 

即日融資で比較するポイントは「何時までに手続きや契約が終わればよいのか」とか「審査にどれくらいの時間がかかるのか」「借りた後の返済方法」なども含め、融資条件が明確に記載してある事が最低要因になります。

 

確実に即日融資が出来るキャッシング会社を選ぶ

 

即日融資で借りる時は、間違いなく当日中に振込をして貰えるか、当日中にローンカードが受け取れるかが重要になります。

 

特に銀行カードローンなどの場合「即日融資も可能」という言葉を見て申込をしたけれど、審査に時間がかかり、実際に審査結果の連絡があったのが2,3日後だったということも少なくありません。まずは、申込を考えているサーポートセンターなどへ電話を入れ、即日融資で借りられる条件を確認する事がポイントです。

 

また、「いつまで手続きを終わらせれば良いのか」などの条件が具体的に明記されているところと、そうでないところがあります。これがはっきりしてないと不安になりますし、今日中に振込をしてもらいたい時は、いつまでに契約や手続きを完了しなければならないかを明記しているキャッシング会社を選びましょう。

 

大手消費者金融ならまず安心

SMBCコンシュマーファイナンス「プロミス」の場合、平日14時までに契約や手続きが完了していれば、即日振込が可能と書かれています。それ以外の時間になっても自動契約機から当日借入する事が可能です。さらに三井住友銀行またはジャパンネット銀行に口座を持っていれば、24時間いつでもその口座へ振り込みをしてもらえます。

 

注意が必要なのは即日融資の条件として、事前に口座がなければならないカードローンもあるので、申込をする前に一般銀行の口座が利用できるのかを調べておきましょう。

 

急いでいても金利の比較は忘れずに

即日融資はいかに早く申込をするかがポイントですが、あわてて申込をしてしまい、後日他のキャッシング会社の方が、金利が低かったという事もあります。
いくら急いでいても、あとで後悔しない為にも金利の比較だけは確実にしておく事をおすすめします。

 

金利を比較する場合、間違ってはいけないのは、初回借入時は上限金利が適用されるので、金利を比較する場合は、上限金利どうしで比較する必要が有ります。

 

少しでも低金利で借りたい時は、銀行カードローンがおススメです。たとえば、即日融資に対応している三菱東京UFJ銀行カードローン「バンクイック」は14,6%、三井住友銀行カードローンは14,5%、新生銀行カードローン「レイク」は18,0%と、上限金利はほとんどが14,0%以上になり、大手消費者金融が18.0%なのに比べてわずか4%の違いなので、短期で完済する場合は、この金利差は気にならない範囲と言えます。

 

利用の仕方で金利の差は影響しない

仮に、給料日前の10日前に10万円借りるとして、銀行カードローン「バンクイック」と大手消費者金融「プロミス」を比較すると、

 

「バンクイック」で10日借りた場合の利息は、
10万円×14,6%÷365日×10日=400円が1カ月の利息になります。

 

「プロミス」の場合は、
10万円×17,8%÷365日×10日=490円が1カ月の利息になります。

 

利息を比較してみると、その差はわずか90円で、それが伸びて20日間になっても180円の差にしかなりません。

 

確かに長期利用で考えている場合は金利が大きく影響し、少しの差でも返済総額は大きく影響します。ただ、先ほどのように、短期返済で考えた場合は、後悔するほどの差でもありませんし、即日融資でお金を用意しなければならない時は、金利より借りやすさを優先するべきです。

 

その他のサービスも比較する

キャッシングのサービスの中に「無利息期間」を設けているキャッシング会社があります。「無利息期間サービス」というのは、初回契約時の方のみになりますが、一定期間の間は借りたお金の利息を払わなくてもよいというサービスです。少しでもお得なキャッシングをしたい方は、「無利息期間」が利用できるキャッシング会社を選ぶのもひとつの方法です。

 

消費者金融で借入や返済に提携ATMを利用する場合、利用手数料が発生します。利用手数料は1万円以下なら108円、1万円以上は216円が必要になり、返済や借入時に毎回利用手数料を支払わなければなりません。

 

ですから、キャッシング会社を選ぶ時は、不必要な経費をかけない事も重要です。特に長期返済になる場合、できるだけ手数料無料で利用できる提携ATMが多く用意されている事も重要な要素になります。

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